記事ポイント
- PFASフリーの無機系セラミック塗料「ピュアセラ」が8月下旬発売
- 煮込み向け「PC201B」と焼き調理向け「PC201F」の2バリエーション
- フライパンや鍋、バーナー部品など幅広い調理器物・家電に対応
オキツモは、PFASフリーの新しいノンスティックタイプセラミック塗料「ピュアセラ」を2026年8月下旬に発売します。
フッ素化合物(PFAS)を使用しない無機系の塗料で、こびりつきにくさとカラーバリエーションの豊富さ、食品衛生法への適合を備えています。
オキツモ「セラミック塗料 ピュアセラ」

- 発売時期:2026年8月下旬
- 種類:PC201B(煮込み・沸騰調理向け)、PC201F(焼き調理向け)
- 対応調理器具:フライパン、鍋、グリルパン、グリル皿、グリル調理鍋、オーブンレンジ用・トースター用トレー
- 対応熱源部品:バーナー部品(バーナーヘッド等)
- 対応飲料容器:ステンレスボトル
「ピュアセラ」はPFASフリーの無機系非粘着性塗料で、調理機器のお手入れのしやすさとカラーバリエーションの豊富さを兼ね備えています。
食品衛生法にも適合しており、調理器具や飲料容器のコーティングとして安心して選べます。
用途に合わせた2バリエーション

ピュアセラは煮込み・沸騰調理に適した「PC201B」と、焼き調理に適した「PC201F」の2バリエーションを展開しています。
鍋やグリルパンなど用途の異なる調理器具に対し、それぞれの調理法に合った非粘着性能を発揮します。
幅広い調理器物・家電への展開

対象用途はフライパンや鍋といった調理器具にとどまらず、オーブンレンジ用・トースター用トレー、バーナー部品、ステンレスボトルなどの飲料容器にも広がります。
オーブントレーの表面や熱源となるバーナー部品にもコーティングを施せるため、調理家電や器物企画会社が開発の幅を広げる素材として活用できます。
フッ素に代わるPFASフリー非粘着性塗料として、環境意識が高まる市場のニーズに応え、日本・海外双方に向けて展開される予定です。
調理器物や家電の企画・開発を担う人にとって、環境配慮とお手入れのしやすさを両立できる新しい選択肢になります。
オキツモ「セラミック塗料 ピュアセラ」の紹介でした。
よくある質問
ピュアセラはいつ発売されますか?
2026年8月下旬に発売が予定されています。
どんな調理器具に使えますか?
フライパンや鍋、グリルパン、グリル皿、オーブンレンジ用・トースター用トレーなど幅広い調理器具に対応しています。
2種類のバリエーションはどう違いますか?
「PC201B」は煮込み・沸騰調理向け、「PC201F」は焼き調理向けとして、それぞれの用途に最適な性能を発揮します。
食品衛生法には対応していますか?
食品衛生法に適合しており、安心・安全に使える塗料として展開されています。

