ファッション

生分解性で環境に配慮!後藤(正)靴下工場×高田商業高等学校 まち部。「SDGs Socks」

投稿日:2022年11月26日 更新日:

靴下製造を行う後藤(正)靴下工場から、大和高田市立高田商業高等学校「まち部。」と共同開発した「SDGs Socks」が登場!

履けなくなったら土に埋めて自然に還すことができる靴下です☆

 

後藤(正)靴下工場×高田商業高等学校 まち部。「SDGs Socks」

 

 

価格:1,300円(税込)

発売日:2022年11月23日(水)

販売場所:オンラインショップ、近鉄百貨店奈良店(2022年11月23日~29日の期間限定)

サイズ:メンズサイズ、レディースサイズ

カラー:SDGs17の目標の17種類

素材:コットン、綿、ナイロン、ポリウレタン

 

靴下製造を行う後藤(正)靴下工場が、大和高田市立高田商業高等学校「まち部。」とゴミ箱に捨てない土に還るサスティナブルな靴下「SDGs Socks」共同開発しました。

ボランティア活動のときなどに履いてPRでき、またSCRを掲げている企業は額に入れて飾ることでPRできるようになっています。

 

 

ブラジルで開発された画期的な生分解性のある繊維“Amni Soul Eco(AVILAS plus certification number 6174)”を使用することで、本来、ゴミ箱に捨てるはずの靴下を土に埋めることで自然に還すことが可能に。

靴下に穴に空いたときや破棄するタイミングでゴミ箱に捨てるのではなく、庭の土やプランターに土と一緒に入れることで、約3年で土に還ります。

 

 

デザインは大和高田市立高田商業高等学校「まち部。」の学生が企画した、SDGs17の目標のカラーに合わせたカラフルなデザイン。

各目標のナンバリングが施されています。

足の裏には「Please bury me!」と私を埋めてくださいと英語で記載しており、捨てる時に土に埋めることを忘れてしまわないように工夫されています。

 

土に還るサステナブルな靴下。

後藤(正)靴下工場×高田商業高等学校 まち部。「SDGs Socks」の紹介でした☆

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