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喜劇的ラグナロックファンタジー!東京・ザムザ阿佐谷「万物協会」

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東京・ザムザ阿佐谷にて、2022年11月22日から、廻天百眼とヨシジマシウさんのコラボ舞台『万物教会』が開幕!

人ならざるものたちが描く、メルヘンちっくな喜劇的ラグナロックファンタジーです☆

 

東京・ザムザ阿佐谷「万物協会」

 

 

料金:おとな 5,000円、こども 2,500円 ※2022年11月30日時点で20歳以下の方

公演日:2022年11月22日(火)~11月28日(月)

会場:ザムザ阿佐谷

アクセス:JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分

役/キャスト名(所属):
ユリイカ/紅日毬子(廻天百眼)、タキオン/十三月紅夜(廻天百眼)、イザベラ(魔女)/左右田歌鈴、ミミル(手下)/鬼口モモカ(廻天百眼)、マイケル博士/楓怪髏子、シェパード中尉/周川藤子(劇団ひまわり)、ヨークシャー少尉/白永歩美(月蝕歌劇団)、ゾフィア(ゾンビ)/薔子、キョンキョン(キョンシー)/畑中文華(放映新社)、サイクロプス/伊能佑之介、ミカ/君崎友梨夏、ラピス(リュウグウノツカイ)/こもだまり(昭和精吾事務所)、ラズリ(チョウチンアンコウ)/ハラグチリサ(ぴぴすとれっろ)、リクガメ/山脇広大(下町かぶき組)、ダムとディー/木下紅葉(Voyantroupe)アポロン/西邑卓哲(ACM::: 昭和精吾事務所)

脚本/演出:石井飛鳥(廻天百眼)

キャラクター原案:ヨシジマシウ

演奏/絶唱/音楽/音楽監督:西邑卓哲(ACM::: 昭和精吾事務所)

主催:箱庭劇場

製作:ツキヨミプロジェクト

企画:虚飾集団廻天百眼

 

東京・ザムザ阿佐谷にて、虚飾集団廻天百眼がイラストレーターのヨシジマシウさんとのコラボレーション舞台『万物教会』を上演!

 

 

古より伝わる神話の生物、天使、幽霊、妖怪、吸血鬼、魔女。

彼らは時に神と崇められ、時に邪神であると迫害されてきました。

人とナニカの間に生まれた運命の子、ユリイカ。

彼女もまた迫害を受け、安住の地を求め旅に出ます。

辿り着いたのは人ならざる者たちの楽園「万物教会」

しかしそこで神々は、迫害される者を交代で演じるという奇妙な取り決めで平穏を保っていました。

人気イラストレーターヨシジマシウさんがキャラクター原案を担当し、現代アングラ劇、アッパーグラウンド演劇の先駆者、虚飾集団廻天百眼が舞台化。

メルヘンちっくな世界観で神々が時に崇めら時に迫害され、存在理由は創世記と交錯します。

レゾンデートルの迷宮に閉じこめられた人々に贈る、喜劇的ラグナロックファンタジーです。

 

 

虚飾集団廻天百眼(きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ)は、劇場を中心に活動する虚飾芸事集団。

奇抜な演出やロックとプログレに日本の土着的旋律を加えた合唱曲、バレエや歌舞伎から取り入れた身体表現、倒錯的な衣裳や舞台装置、そしてアンモラルな登場人物達からなり、観客を暗黒のお祭り騒ぎへと誘います。

丸尾末広の『少女椿』や江戸川乱歩作品の舞台化、寺山修司の『奴婢訓』の上演、岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの出演など、名実ともに現代アングラ劇の第一線で活躍中です。

 

ヨシジマシウさんとのコラボレーション舞台。

東京・ザムザ阿佐谷「万物協会」の紹介でした☆

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