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子ども向けの建築講座!ティンカリングタウン「こねくりケンチク研究所」

投稿日:2022年11月22日 更新日:

ティンカリングタウンが、建築士講師と共にこれからのまちづくり・建築を考えるこども向けの建築講座「こねくりケンチク研究所」を開講!

また、開講に向けて2022年12月4日にプレイベント「8000000(やおよろず)神の暮らし inTokyo」も開催。

参加者を募集中です☆

 

ティンカリングタウン「こねくりケンチク研究所」

 

 

参加費:一般 13,000円(税込)/月会員 12,000円(税込)/月入会金 5,500円(税込)

開講日:2023年1月15日(日)

場所:こどもDIY部アトリエ(新宿区西落合2-9-7-102)
開催内容によってオンラインでの受講が可能な回もあります

対象:小3~中2 対象外の学年で受講したい方は相談

定員:8名 (うち2名リーダー生)

内容:年に3回のゴールを目標に、デザイン、構造、環境をこどもたちが楽しいと思える視点から学んでいきます。
講座内で完結しなかった場合はチャットツールでサポートします。

ゲスト講師:三浦 丈典(一級建築士) 一級建築士事務所スターパイロッツ代表

講師:大塚 彰宏(一級建築士) アーオ建築事務所代表、大田 真人(一級建築士) 株式会社新中央設計東京所属、さかた ともえ(DIYエンジニア、一級建築士) ティンカリングタウン代表

 

ティンカリングタウンが、建築士講師と共にこれからのまちづくり・建築を考えるこども向けの建築講座「こねくりケンチク研究所」を開講!

「もっと自由に遊べる場所がほしい」「大人がいない場所はないの?」というこども達の声を受けてスタートした「おとな立入禁止!こどものまちをつくろう」というイベント。

2015年にスタートし、2019年には豊島区の公園の一部を10日間借り切ってまちを作る試みが始まりました。

 

 

2020年からは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い開催できない期間、オンラインで再開するべく一年間限定でバーチャルなこどものまちを設計する「こねくりケンチク研究所」をテスト開催。

ティンカリングタウンはその中でこども達の伸びやかな発想と創造力をまちづくりに取り入れることが日々漫然と生きている私たちの暮らしを見直すきっかけになると感じ、常設の講座として「こねくりケンチク研究所」をスタートすることに。

また現在はこどものまち実行委員会にて運営を行っている「おとな立入禁止!こどものまちをつくろう」との連携を計るため、全ての講座に無料で参加できる「リーダー生制度」を試験的に3ヶ月間導入します。

教育格差の拡大が叫ばれる中、家庭の経済状況にかかわらず高いモチベーションを持った子が参加しやすい環境を作ることが狙いです。

「こねくりケンチク研究所」では、手をつかいこねくりまわして考えた建物やまちを実物大でつくり、正解のない建築の世界に触れることができます。

 

 

リアルとバーチャルを行き来し、図面を描くことなくゲームのように空間を体感しながら設計。

作や実験を通して試行錯誤し、直感力をきたえます。

また、意匠設計・構造・環境・まちづくりの4テーマの思考を混ぜながら設計します。

 

プレイベント「8000000(やおよろず)神の暮らし inTokyo」

 

 

参加費:1,980円(施設使用料・材料費・消費税込み)

開催日:2022年12月4日(日)

会場:こどもスタートアップラボ(新宿区西落合2-9-7 あけぼのハウス102)

時間:(1)10:00~12:00 (2)13:00~15:00 現地集合・現地解散

対象:小学3年生~中学2年生で建築に興味のある方

定員:各回8組

内容:「現代東京に居場所がなくなった八百万の神は今どうしているのか」を想像して、神様の家やその暮らしぶりを模型で表現します。

「こねくりケンチク研究所」開講のプレイベント「8000000(やおよろず)神の暮らし inTokyo」

東京が日本の中心になって約400年。

2度の壊滅を経て東京はどんなふうに姿を変えたのか、かつて江戸のまちに居たであろう8000000神をピックアップし、現在はどんな場所に住み、どんな暮らしをしているか妄想を膨らませます。

歴史とファンタジーを掛け合わせて、君の思い描く8000000神の暮らしを形にしてみます。

 

こどもの発想力と想像力を伸ばす体験教室。

ティンカリングタウン「こねくりケンチク研究所」の紹介でした☆

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